講演「国連の平和権の意義と IADL・COLAPの活動との接点」

本団体が12月14日におこなう2025年度総会の基調講演です。会員以外の方でもご参加いただけます。

 

講師の笹本潤氏が、東京大学大学院総合文化研究科に提出した博士論文 “The Impact of the Right to Peace on Security seen in the Deliberation in the United Nations” (2025年、博士(国際貢献)授与)および、著書『権利としての平和-安全保障分野における平和権の意義』(国際書院、2025年)を基にした講演です。

 

反帝国主義の平和運動、反植民地、反ファシズム運動、非同盟運動、グローバルサウスなど、国際関係の中で周縁化されてきた人々の視点から見た国際法・国際秩序のあるべき姿と、それを追求するうえでの法律家の国際連帯の意義を考えます。

 

講演:「国連の平和権の意義とIADL・COLAPの活動との接点」
   笹本 潤 弁護士(本団体理事・アジア太平洋法律家連盟(COLAP)会長) 

日時: 2025年12月14日(日)13:00~15:00(12:45開場)
会場:聖心女子大学4号館(聖心グローバルプラザ2階 4-2教室

   東京メトロ日比谷線 広尾駅 4番出口から徒歩1-2分
   150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24

 申込:参加ご希望の方は、コチラをクリックのうえ、申込フォームより、12月13日(土)までにお申し込みください。   

 

お問い合わせ先:[email protected]

 

主催:日本国際法律家協会(JALISA)

協力:聖心女子大学グローバル共生研究所